データ復旧業者に、物理障害を起こしたハードディスクからのデータ復旧を依頼する場合は、やはり、かなり高額の復旧料金がかかるようです。
ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?〜前編〜 - GIGAZINE
ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?〜後編〜 - GIGAZINE
ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?〜完結編〜 - GIGAZINE
上記リンク先のページは、GIGAZINEに2007年03月28日に掲載された記事です。
この記事では、実際に物理障害を起こしたノートパソコンのハードディスクのデータ復旧について、GIGAZINE編集部の方が、データ復旧業者に見積もりを依頼した経過が詳しく書かれています。
3つ連続の記事なので、合わせるとかなりボリュームがあります。
その内容を非常に大雑把にまとめると、まず最初のデータ復旧業者の見積もり結果が、23GBで100万円以上と出されて、それは高額すぎるので他の複数のデータ復旧業者に大まかな価格を質問。
それから、最も価格の安かった業者に、故障したハードディスクを送付して見積もりを依頼してみると、衝撃(?)の結果が・・・・!という感じです。
また、悪質なデータ復旧業者の手口や、ハードディスクの物理障害の復旧に関する豆知識なども載っており、かなり読み応えのある記事です。
これら記事では、一番安いデータ復旧の見積もりでも、40GBのHDDで20万円弱となっているので、やっぱりハードディスクのデータ復旧は安くはない、ということのようです。
私は、普段のデータのバックアップが面倒だったりして、ついついやらないままにしていることが多いですが、こういう記事を読むと「HDDのデータのバックアップはやっておかないといかんなぁ」と思わされます。
(それでも、どうしても面倒に感じてしまいますが・・・。)
2007年08月07日
2007年08月05日
ハードディスクの物理的な故障を復旧させるソフト「HDD Regenerator」
GIGAZINEの2006年08月11日の記事で、パソコンのHDD(ハードディスクドライブ)の物理的障害を復旧させるというシェアウェア「HDD Regenerator」が紹介されていました。
使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」 - GIGAZINE
記事によると、このソフト「HDD Regenerator」で復旧できるハードディスクの物理的な障害は、磁性の極性変化による物理的エラーのみとのこと。
ちなみに上記の記事では、フリーソフト「Data Advisor」で故障が診断されたハードディスクに対して「HDD Regenerator」を使用し、物理的障害の復旧を試みています。
やはり、(当たり前ですが)ハードディスクが壊れているノートパソコンは動作しないので、まず壊れていないパソコンで「Data Advisor」をインターネットからダウンロードし、その「Data Advisor」で作成したフロッピーディスクを、壊れたノートパソコンのFDDに挿入して起動し、ハードディスク復旧作業を行う、という手順をとっています。
結果、完全に壊れているセクタは復旧できなかったようですが、1379個の不良セクタのうち1238個までは修復(約89%)し、チェックディスクも実行した結果、順調に動作するようになったようです。
記事にもあるとおり、復旧したとはいえハードディスクにエラーは残っているので、ハードディスクは交換するのが必要になるとは思われますが、しかしハードディスクの物理的異常が(復旧の可能性があるのは磁性の極性変化による物理的エラーのみであり、またソフト開発元によると復旧は60%の確率、とはいえ)ソフトで復旧すると言うのは、やはり驚きであり、非常に面白く感じます。
使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」 - GIGAZINE
記事によると、このソフト「HDD Regenerator」で復旧できるハードディスクの物理的な障害は、磁性の極性変化による物理的エラーのみとのこと。
ちなみに上記の記事では、フリーソフト「Data Advisor」で故障が診断されたハードディスクに対して「HDD Regenerator」を使用し、物理的障害の復旧を試みています。
やはり、(当たり前ですが)ハードディスクが壊れているノートパソコンは動作しないので、まず壊れていないパソコンで「Data Advisor」をインターネットからダウンロードし、その「Data Advisor」で作成したフロッピーディスクを、壊れたノートパソコンのFDDに挿入して起動し、ハードディスク復旧作業を行う、という手順をとっています。
結果、完全に壊れているセクタは復旧できなかったようですが、1379個の不良セクタのうち1238個までは修復(約89%)し、チェックディスクも実行した結果、順調に動作するようになったようです。
記事にもあるとおり、復旧したとはいえハードディスクにエラーは残っているので、ハードディスクは交換するのが必要になるとは思われますが、しかしハードディスクの物理的異常が(復旧の可能性があるのは磁性の極性変化による物理的エラーのみであり、またソフト開発元によると復旧は60%の確率、とはいえ)ソフトで復旧すると言うのは、やはり驚きであり、非常に面白く感じます。
2007年08月04日
壊れたハードディスクの面白い再利用法
GIGAZINEの2006年12月15日の記事で、パソコンの故障したハードディスクを再利用した例がいろいろ紹介されていました。
(下記リンク先)
壊れたハードディスクの再利用法あれこれ - GIGAZINE
紹介されているのは、いずれもかなり個性的なハードディスクの再利用法です。
「ドミノにする」は、ハードディスクドライブの形状からまあ発想はしやすいかもしれませんが、「時計にする」や「紙やすりをつけてグラインダーにする」など、記事に掲載されている画像のみを見ても、かなり脱力する内容です。
(しかし、相当よく作られている、という印象はあります。)
個人的には、「ベルトのバックル」が、見ていて一番しっくり来る気がします。
(下記リンク先)
壊れたハードディスクの再利用法あれこれ - GIGAZINE
紹介されているのは、いずれもかなり個性的なハードディスクの再利用法です。
「ドミノにする」は、ハードディスクドライブの形状からまあ発想はしやすいかもしれませんが、「時計にする」や「紙やすりをつけてグラインダーにする」など、記事に掲載されている画像のみを見ても、かなり脱力する内容です。
(しかし、相当よく作られている、という印象はあります。)
個人的には、「ベルトのバックル」が、見ていて一番しっくり来る気がします。
2007年08月03日
ハードディスク故障に関する意外な調査結果
GIGAZINEの2007年02月19日の記事で、Googleが行ったパソコンのハードディスク故障に関する調査結果が紹介されていました。
Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する - GIGAZINE
記事によると、一般的には、パソコンの温度が高い場合や、ハードディスクのアクセス頻度が高い場合に、ハードディスクが故障しやすくなると思われていますが、Googleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを調査した結果、それらの条件に関係なく、ハードディスクが故障する、との結果を得たとのこと。
(ただし、ハードディスクの温度が50度を超える場合は、流石に故障する割合は明らかに高くなるそうです。)
個人的には、ハードディスクの温度はともかく、アクセス頻度とハードディスクの故障には関係が無い、という結果は意外でした。
(まあ、あくまでgoogleの調査結果では、ですが。)
Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する - GIGAZINE
記事によると、一般的には、パソコンの温度が高い場合や、ハードディスクのアクセス頻度が高い場合に、ハードディスクが故障しやすくなると思われていますが、Googleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを調査した結果、それらの条件に関係なく、ハードディスクが故障する、との結果を得たとのこと。
(ただし、ハードディスクの温度が50度を超える場合は、流石に故障する割合は明らかに高くなるそうです。)
個人的には、ハードディスクの温度はともかく、アクセス頻度とハードディスクの故障には関係が無い、という結果は意外でした。
(まあ、あくまでgoogleの調査結果では、ですが。)
2007年08月02日
ハードディスクを診断できるフリーソフト「Data Advisor」
GIGAZINEの2006年7月16日の記事に、ノートパソコンなどパソコンのHDD(ハードディスクドライブ)の故障などを診断できるフリーソフト「Data Advisor」が掲載されていました。
(下記リンク先記事)
ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」の使い方 - GIGAZINE
このハードディスク診断ソフト「Data Advisor」は、株式会社ワイ・イー・データのオントラック事業部(データ復旧サービスを行っている)が提供されているフリーソフトです。
このフリーソフトを使用することで、パソコンのハードディスクに異常が無いか、あるとすればどのような異常なのか(物理的な異常など)を診断できるようです。
また「Data Advisor」による診断結果から、オントラックが提供するリモート・データ・リカバリーでのデータ復旧が可能な場合は、オントラックのデータ復旧センターのサーバーと通信を行い、ハードディスクのデータ復旧を主な得るとのこと。
GIGAZINEの記事では、ノートパソコンの起動で異常を生じたため、他のパソコンでオントラックのサイトから「Data Advisor」をダウンロードして起動ディスケット(1.44MBのフロッピーディスク)を作成し、それを異常のあるノートパソコンのBIOS画面から起動させて、ハードディスクの診断を行っているようです。
ハードディスクに明らかな異常があるかどうかを判断し、ハードディスク交換などの対応を決定するためには、有用なソフトであると思われます。
(参考)
データ復旧前の無料診断ソフト、DataAdvisor
http://software.ontrack-japan.com/dataadvisor/da_outline.html
(下記リンク先記事)
ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」の使い方 - GIGAZINE
このハードディスク診断ソフト「Data Advisor」は、株式会社ワイ・イー・データのオントラック事業部(データ復旧サービスを行っている)が提供されているフリーソフトです。
このフリーソフトを使用することで、パソコンのハードディスクに異常が無いか、あるとすればどのような異常なのか(物理的な異常など)を診断できるようです。
また「Data Advisor」による診断結果から、オントラックが提供するリモート・データ・リカバリーでのデータ復旧が可能な場合は、オントラックのデータ復旧センターのサーバーと通信を行い、ハードディスクのデータ復旧を主な得るとのこと。
GIGAZINEの記事では、ノートパソコンの起動で異常を生じたため、他のパソコンでオントラックのサイトから「Data Advisor」をダウンロードして起動ディスケット(1.44MBのフロッピーディスク)を作成し、それを異常のあるノートパソコンのBIOS画面から起動させて、ハードディスクの診断を行っているようです。
ハードディスクに明らかな異常があるかどうかを判断し、ハードディスク交換などの対応を決定するためには、有用なソフトであると思われます。
(参考)
データ復旧前の無料診断ソフト、DataAdvisor
http://software.ontrack-japan.com/dataadvisor/da_outline.html
2007年05月27日
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
ノートパソコンの修理申し込みの際、どのぐらいの期間が修理にかかるかを聞いたところ、かなり不確かですが「長いと2週間ぐらいかかることもある」と言っていたような気がします。
しかし、結局は1週間もたたないうちに、私のノートパソコンは修理されて手元に送られてきました。
ノートパソコンの配送日数を考えると、修理には2〜3日しかかかっていないようです。
以前の当ブログの記事(ノートパソコンの液晶画面(ディスプレー)の修理(2))で簡単に書きましたが、やはりメーカーでは迅速に修理をする体制が整っているのでしょう。
もちろん修理されたノートパソコンは何の異常も無く、増設メモリもばっちり認識するようになり、現在も使用しています。
ただ、改めてインターネットでノートパソコンの電源まわりの故障・修理事例を探してみると、メーカー以外のパソコン修理業者では、ACアダプタ接続コネクタとマザーボードの接続部のハンダを付け直すなど、マザーボードを交換せずに修理して、修理費用をメーカーよりもかなり安く抑えているようです。
もちろん、メーカーで行うマザーボード交換に比べて修理の確実性がどうか、という点は、メーカー以外のパソコン修理業者のサービスを利用したことが無い私には判断しかねますが、もしインターネットを使える環境があったら、パソコン修理業者に依頼することも、私のとる選択肢の一つにあがったことでしょう。
ただ、やはりメーカーによる修理の確実さも、非常に魅力のあるものなので、迷うところです。
(参考:ノートパソコンの修理:電源(当ブログ内カテゴリ))
ともあれ、パソコンが虎の子の1台しかないと、それが故障したときにネットから情報を仕入れようが無いので、パソコンが生活に欠かせないものになっているならば、安価な中古でもいいので、やはり予備のパソコンを用意しておくべきである、とは強く感じました。
と言いながら、私はまだ予備のノートパソコンを購入していません。何とか予算を用意して、近い内に購入したいところですが・・・。
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
しかし、結局は1週間もたたないうちに、私のノートパソコンは修理されて手元に送られてきました。
ノートパソコンの配送日数を考えると、修理には2〜3日しかかかっていないようです。
以前の当ブログの記事(ノートパソコンの液晶画面(ディスプレー)の修理(2))で簡単に書きましたが、やはりメーカーでは迅速に修理をする体制が整っているのでしょう。
もちろん修理されたノートパソコンは何の異常も無く、増設メモリもばっちり認識するようになり、現在も使用しています。
ただ、改めてインターネットでノートパソコンの電源まわりの故障・修理事例を探してみると、メーカー以外のパソコン修理業者では、ACアダプタ接続コネクタとマザーボードの接続部のハンダを付け直すなど、マザーボードを交換せずに修理して、修理費用をメーカーよりもかなり安く抑えているようです。
もちろん、メーカーで行うマザーボード交換に比べて修理の確実性がどうか、という点は、メーカー以外のパソコン修理業者のサービスを利用したことが無い私には判断しかねますが、もしインターネットを使える環境があったら、パソコン修理業者に依頼することも、私のとる選択肢の一つにあがったことでしょう。
ただ、やはりメーカーによる修理の確実さも、非常に魅力のあるものなので、迷うところです。
(参考:ノートパソコンの修理:電源(当ブログ内カテゴリ))
ともあれ、パソコンが虎の子の1台しかないと、それが故障したときにネットから情報を仕入れようが無いので、パソコンが生活に欠かせないものになっているならば、安価な中古でもいいので、やはり予備のパソコンを用意しておくべきである、とは強く感じました。
と言いながら、私はまだ予備のノートパソコンを購入していません。何とか予算を用意して、近い内に購入したいところですが・・・。
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
2007年05月26日
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
私のノートパソコンは、発送手続きをした次の日には修理センターに届いて、故障状況の診断結果・修理見積もりの明細がFAXで送られてきました。
私がネット通販で商品を購入した場合、発送から到着まで最低2日はかかるが、それに比べると翌日に発送先に荷物が到着するというのは、驚異的な速さに感じます。
案の定、「マザーボードに異常あり」とのことで、マザーボード交換が必要とのこと。
ちなみに、増設メモリの認識については、コネクタ(マザーボードとの接続部らしい)の接触不良とのことで、部品交換は必要ないとのことです。
結局、今回のノートパソコン修理の見積もり額は7万円弱でした。
マザーボードが5万円台と、最初に聞いていた価格(6〜7万円)より安めの価格だったのが意外でしたが、やっぱり高い。
見積もり書には、10日以内に修理するかどうか、返答をお願いしますとありました。さてどうするか。
7万円弱なら、中古のノートパソコンでも結構いいのが買えそうな気もしますが、いかんせんインターネットを使える環境がないので、ネットで中古パソコンショップを探すこともできない。
今まで使ってきた(苦楽を共にしてきた?)ノートパソコンに見切りをつけるのも何か忍びない、ということもあり、結局、見積もり金額で修理をしてもらうことにしました。
ちなみに代金の支払い方法にクレジットカード払いというのがありましたが、見積もり明細書を見ると「クレジットカードでの支払いの場合、インターネットか携帯からお申し込みください」と記述がありました。
私としては、某インターネットモールのクレジットカードで払いたい(ポイント目当て)ので、とりあえず見積もり明細書に記載の連絡先に電話をかけ、「クレジットカードで支払いしたい」旨を話してみました。
そのとき電話に出た方は、電話応対専門のオペレーターさんのようで、より話がしやすかったです。
(最初にサポートセンターで話した方は、修理の技術者さんっぽいというか、電話の応対が専門ではないように感じられました。とはいえ十分親切な対応でしたが。)
とりあえず、電話でもクレジットカード払いの申し込みができるとのことで、一安心。
ノートパソコンの修理を、見積もり明細書どおりに行ってもらうこと、またクレジットカードの名義・番号などを伝え、修理の申し込みは終了。
もう一つちなみに、見積もり明細書には「ハードディスクのデータ保存サービス」(利用する場合は別料金、見見積もりも別途)の案内もありました。
しかし、今回の修理ではハードディスクはいじらないのでデータが消去されることはなく、データ保存をする必要はない、とのことでした。正直、これはかなりホッとしました。
それでも、やはり大切なデータのバックアップ(普段使うファイルはもちろん、インターネットブラウザのお気に入りやメールのデータなど)は、急なパソコンの故障に備えて、定期的に行っておくことが必要だと感じました。いざパソコンが故障してしまうと(もちろんパソコンの故障状況にもよりますが)、本当に手の打ちようが無くなってしまうので。
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
私がネット通販で商品を購入した場合、発送から到着まで最低2日はかかるが、それに比べると翌日に発送先に荷物が到着するというのは、驚異的な速さに感じます。
案の定、「マザーボードに異常あり」とのことで、マザーボード交換が必要とのこと。
ちなみに、増設メモリの認識については、コネクタ(マザーボードとの接続部らしい)の接触不良とのことで、部品交換は必要ないとのことです。
結局、今回のノートパソコン修理の見積もり額は7万円弱でした。
マザーボードが5万円台と、最初に聞いていた価格(6〜7万円)より安めの価格だったのが意外でしたが、やっぱり高い。
見積もり書には、10日以内に修理するかどうか、返答をお願いしますとありました。さてどうするか。
7万円弱なら、中古のノートパソコンでも結構いいのが買えそうな気もしますが、いかんせんインターネットを使える環境がないので、ネットで中古パソコンショップを探すこともできない。
今まで使ってきた(苦楽を共にしてきた?)ノートパソコンに見切りをつけるのも何か忍びない、ということもあり、結局、見積もり金額で修理をしてもらうことにしました。
ちなみに代金の支払い方法にクレジットカード払いというのがありましたが、見積もり明細書を見ると「クレジットカードでの支払いの場合、インターネットか携帯からお申し込みください」と記述がありました。
私としては、某インターネットモールのクレジットカードで払いたい(ポイント目当て)ので、とりあえず見積もり明細書に記載の連絡先に電話をかけ、「クレジットカードで支払いしたい」旨を話してみました。
そのとき電話に出た方は、電話応対専門のオペレーターさんのようで、より話がしやすかったです。
(最初にサポートセンターで話した方は、修理の技術者さんっぽいというか、電話の応対が専門ではないように感じられました。とはいえ十分親切な対応でしたが。)
とりあえず、電話でもクレジットカード払いの申し込みができるとのことで、一安心。
ノートパソコンの修理を、見積もり明細書どおりに行ってもらうこと、またクレジットカードの名義・番号などを伝え、修理の申し込みは終了。
もう一つちなみに、見積もり明細書には「ハードディスクのデータ保存サービス」(利用する場合は別料金、見見積もりも別途)の案内もありました。
しかし、今回の修理ではハードディスクはいじらないのでデータが消去されることはなく、データ保存をする必要はない、とのことでした。正直、これはかなりホッとしました。
それでも、やはり大切なデータのバックアップ(普段使うファイルはもちろん、インターネットブラウザのお気に入りやメールのデータなど)は、急なパソコンの故障に備えて、定期的に行っておくことが必要だと感じました。いざパソコンが故障してしまうと(もちろんパソコンの故障状況にもよりますが)、本当に手の打ちようが無くなってしまうので。
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
2007年05月25日
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
メーカーのサポートセンターの方の指示で操作を行い、ノートパソコンの故障箇所の目星をつけますが、正確にどういう手順で何を行ったか、今では完全には思い出せませんが、うろ覚えで書いてみます。
(※下記の内容が不正確である可能性があるので、同じようなノートパソコンの異常がある場合でも、まずメーカーやパソコン修理業者に相談して対応することを強くお勧めします。)
そこでメーカーの修理センターにノートパソコンを配送し、正確な故障状態を診断してもらうことになります。
ただし、診断料で5000円弱かかる(ただし、修理費用を払って修理してもらう場合は診断料はチャラになる)とのこと。もちろんOKします。
このとき
マザーボードの価格が6〜7万円、というのには正直クラクラッとしましたが、とりあえず故障診断だけでもやってもらうこととします。(ちなみに修理技術料自体は、個人的には十分納得できる価格です。)
ついでに、私のノートパソコンは1年ぐらい前から、増設メモリを認識しなくなってしまったので、その点についても診断してもらうことにしました。(診断料の割増は無し。)
ただ、メーカーとしてはメモリの異常には関与せず(私が使っていた増設メモリは、メーカーの純正品ではないため)あくまで本体側の異常のみチェックする、とサポートセンターの相手から念を押されるかたちになりました。
もちろん私はそのつもりでしたが、やはりメーカーとしては責任の範囲をはっきりさせておきたいようでした。(そうでないと、クレームとかがあったときの対処に苦労するからでしょう。)
ノートパソコンの機種、製造番号、こちらの氏名・住所など連絡先を相手に伝え、一段落。
ちなみに、使用していた増設メモリをノートパソコンのメモリ増設用ソケットに取り付けたまま、発送して欲しいとのことで、そのとおりにしました。
当日の内に、運送業者が行うパソコン専用の輸送サービスが手配され、メーカーの修理センターに私のノートパソコンが配送されていきました。(送料はメーカーもち。)
この輸送サービスは、私にとってはかなり意外なサービスで、便利になったものだな、と思いました。
(ノートパソコン専用の梱包箱まで用意されています。)
以前マウスの認識異常でノートパソコンを送ったときは、コンビニで自分で箱に詰めたノートパソコンの運送手続きをして、修理センターに配送してもらったものですから。6年という歳月は長いようです。
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
(※下記の内容が不正確である可能性があるので、同じようなノートパソコンの異常がある場合でも、まずメーカーやパソコン修理業者に相談して対応することを強くお勧めします。)
- バッテリーを外し、ACアダプタをつないで、もう一度ノートパソコンの電源スイッチを入れてみて、インジケーターランプが点灯するかどうかを確認する。(やっぱり点灯しない)
- 電源の延長コード使わず、コンセントにACアダプタを直接差し込み、また同じように電源スイッチをを入れてみる。
(電源の延長コードに、断線などの異常がないか確認するため)
そこでメーカーの修理センターにノートパソコンを配送し、正確な故障状態を診断してもらうことになります。
ただし、診断料で5000円弱かかる(ただし、修理費用を払って修理してもらう場合は診断料はチャラになる)とのこと。もちろんOKします。
このとき
- 私のノートパソコンは古い方のため、部品保持期限が春までと修理するにはギリギリであること
- マザーボード交換となる場合、部品の費用は6〜7万円かかる恐れがある(比較的新しい機種のマザーボードなら、3〜4万円で済むらしい)こと
- 修理の技術料で1万数千円かかり、修理費用は技術料プラス部品代となること(部品交換が必要なければ、修理費用は技術料のみですむ、ということでもある。)
マザーボードの価格が6〜7万円、というのには正直クラクラッとしましたが、とりあえず故障診断だけでもやってもらうこととします。(ちなみに修理技術料自体は、個人的には十分納得できる価格です。)
ついでに、私のノートパソコンは1年ぐらい前から、増設メモリを認識しなくなってしまったので、その点についても診断してもらうことにしました。(診断料の割増は無し。)
ただ、メーカーとしてはメモリの異常には関与せず(私が使っていた増設メモリは、メーカーの純正品ではないため)あくまで本体側の異常のみチェックする、とサポートセンターの相手から念を押されるかたちになりました。
もちろん私はそのつもりでしたが、やはりメーカーとしては責任の範囲をはっきりさせておきたいようでした。(そうでないと、クレームとかがあったときの対処に苦労するからでしょう。)
ノートパソコンの機種、製造番号、こちらの氏名・住所など連絡先を相手に伝え、一段落。
ちなみに、使用していた増設メモリをノートパソコンのメモリ増設用ソケットに取り付けたまま、発送して欲しいとのことで、そのとおりにしました。
当日の内に、運送業者が行うパソコン専用の輸送サービスが手配され、メーカーの修理センターに私のノートパソコンが配送されていきました。(送料はメーカーもち。)
この輸送サービスは、私にとってはかなり意外なサービスで、便利になったものだな、と思いました。
(ノートパソコン専用の梱包箱まで用意されています。)
以前マウスの認識異常でノートパソコンを送ったときは、コンビニで自分で箱に詰めたノートパソコンの運送手続きをして、修理センターに配送してもらったものですから。6年という歳月は長いようです。
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
2007年05月24日
ノートパソコン修理依頼の体験(1)(メーカーに連絡)
ノートパソコンを日常的に使っていて、故障が突然起きると非常に焦り、困るものです。
私のノートパソコンは、2000年に購入した大手パソコンメーカー製のものです。(古い上に、私にとって今のところ虎の子のパソコン)
今年のある日、いつも通りにノートパソコンを開いて電源を入れようとしても、全く反応がない。
CDドライブ前面にあるインジケーターランプが、そもそも点灯しません。
既にパソコンを使うことが日常生活に欠かせなくなっている私は、かなり焦りましたが、とりあえずマニュアルを見て、メーカーのサポートセンターに電話をかけることにしました。
しかし、正直最初は、メーカーに電話をかけるのにちょっとためらいがありました。
以前、このノートパソコンは購入して1ヶ月ぐらいで、マウスとアキュポイントがいくら操作しても、ウンともスンとも反応が無くなり、マニュアルを見てバイオス画面で設定をいじっても、最後の手段でリカバリーCDを用いてリカバリーしても改善しないので、メーカーに問い合わせてみたことがあります。
そのときの相手の対応が、かなりやる気が無いというか冷たいものだったので、正直今回も同じようなものか?と先入観があったわけです。
(ちなみに、そのときは製品の初期不良ということで、保障期間の範囲内だったので無償で修理してもらった。)
しかしノートパソコンがないと困るし、中古で手ごろなノートパソコンを買うにしろ、他のパソコン修理業者を探すにしろ、そもそもパソコンが使えないのでインターネットを利用できない。
というわけで、結局メーカーのサポート窓口に電話で相談したわけである。
結果から言うと、今回は意外と親切というか、客との対応に慣れている感じであった。
まずサポートセンターの人からノートパソコンの状態についていろいろ質問され、またいろいろ操作の指示を受けてパソコンのどこに異常があるか、探っていきます。
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
私のノートパソコンは、2000年に購入した大手パソコンメーカー製のものです。(古い上に、私にとって今のところ虎の子のパソコン)
今年のある日、いつも通りにノートパソコンを開いて電源を入れようとしても、全く反応がない。
CDドライブ前面にあるインジケーターランプが、そもそも点灯しません。
既にパソコンを使うことが日常生活に欠かせなくなっている私は、かなり焦りましたが、とりあえずマニュアルを見て、メーカーのサポートセンターに電話をかけることにしました。
しかし、正直最初は、メーカーに電話をかけるのにちょっとためらいがありました。
以前、このノートパソコンは購入して1ヶ月ぐらいで、マウスとアキュポイントがいくら操作しても、ウンともスンとも反応が無くなり、マニュアルを見てバイオス画面で設定をいじっても、最後の手段でリカバリーCDを用いてリカバリーしても改善しないので、メーカーに問い合わせてみたことがあります。
そのときの相手の対応が、かなりやる気が無いというか冷たいものだったので、正直今回も同じようなものか?と先入観があったわけです。
(ちなみに、そのときは製品の初期不良ということで、保障期間の範囲内だったので無償で修理してもらった。)
しかしノートパソコンがないと困るし、中古で手ごろなノートパソコンを買うにしろ、他のパソコン修理業者を探すにしろ、そもそもパソコンが使えないのでインターネットを利用できない。
というわけで、結局メーカーのサポート窓口に電話で相談したわけである。
結果から言うと、今回は意外と親切というか、客との対応に慣れている感じであった。
まずサポートセンターの人からノートパソコンの状態についていろいろ質問され、またいろいろ操作の指示を受けてパソコンのどこに異常があるか、探っていきます。
ノートパソコン修理依頼の体験(2)(電話で故障箇所のチェック・パソコンの配送)
ノートパソコン修理依頼の体験(3)(修理費用の見積もり明細を確認・修理依頼)
ノートパソコン修理依頼の体験(4)(修理完了・パソコン受け取り)
2007年05月21日
ノートパソコンの修理費用は結局どのぐらいか?
ノートパソコンに異常が発生し、いざ修理しなければならないとなったとき、修理費用はいくらぐらいかかるものなのか、かなり気になるところです。
ノートパソコンの機種や故障箇所、またメーカーに依頼するかパソコン修理業者に依頼するかで、もちろん修理価格は異なります。
しかし一応の目安として、下記のページでノートパソコンの修理箇所ごとに、大体の修理費用を試算しています。
液晶が壊れたら修理代10万円!? パソコン修理料金の謎 / デジタルARENA
上記ページに掲載されているノートパソコンの修理費用は、NECと富士通の修理料金を元に試算したものとのことです。
私も1回、T社のノートパソコンをメーカーで修理してもらった(マザーボード交換)ことがありますが、その経験から見ると、上記のページに載っている修理費用は、確かにかなり妥当な線であると思われます。
メーカーにノートパソコンを修理してもらうと、大体上記ページの金額ぐらいの費用はかかるとみて、さほどズレはないでしょう。
ただ、メーカーでノートパソコンの修理をする場合は、異常・故障個所のパーツを一式全交換するのが普通なので、パーツ代がその分高くなるのも確かです。
その点では、パソコン修理業者にノートパソコンを修理してもらう場合は、異常のあるパーツ(例えば液晶モニターであれば、液晶パネル・バックライト・インバータ・ケーブルのうち、故障のあるパーツ)のみを交換するので、修理代金はメーカーでの修理に比べ、かなり安い費用で済む(メーカーより数割安、場合によっては半額以下)ようです。
もちろん、どこにノートパソコンの修理を依頼するかを決定するには、修理費用のみでなく、修理にかかる期間や確実性(交換用部品、また製品に関する情報を十分持っているか)も、判断に入れる必要があります。
しかしそれを考慮しても、やはりパソコン修理業者での修理は、費用の面でかなりの魅力が感じられます。
ノートパソコンの機種や故障箇所、またメーカーに依頼するかパソコン修理業者に依頼するかで、もちろん修理価格は異なります。
しかし一応の目安として、下記のページでノートパソコンの修理箇所ごとに、大体の修理費用を試算しています。
液晶が壊れたら修理代10万円!? パソコン修理料金の謎 / デジタルARENA
上記ページに掲載されているノートパソコンの修理費用は、NECと富士通の修理料金を元に試算したものとのことです。
私も1回、T社のノートパソコンをメーカーで修理してもらった(マザーボード交換)ことがありますが、その経験から見ると、上記のページに載っている修理費用は、確かにかなり妥当な線であると思われます。
メーカーにノートパソコンを修理してもらうと、大体上記ページの金額ぐらいの費用はかかるとみて、さほどズレはないでしょう。
ただ、メーカーでノートパソコンの修理をする場合は、異常・故障個所のパーツを一式全交換するのが普通なので、パーツ代がその分高くなるのも確かです。
その点では、パソコン修理業者にノートパソコンを修理してもらう場合は、異常のあるパーツ(例えば液晶モニターであれば、液晶パネル・バックライト・インバータ・ケーブルのうち、故障のあるパーツ)のみを交換するので、修理代金はメーカーでの修理に比べ、かなり安い費用で済む(メーカーより数割安、場合によっては半額以下)ようです。
もちろん、どこにノートパソコンの修理を依頼するかを決定するには、修理費用のみでなく、修理にかかる期間や確実性(交換用部品、また製品に関する情報を十分持っているか)も、判断に入れる必要があります。
しかしそれを考慮しても、やはりパソコン修理業者での修理は、費用の面でかなりの魅力が感じられます。
